うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

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買い揃えたキャンプ道具を何となくレビュー①

今回もテックな話じゃないです。

4年越しの願いが叶って今年に入ってからキャンプ道具をせこせこ揃えて、キャンプに行ってるわけですが、一度買い揃えたものを簡単にレビューしてみようかと。

買い揃えるにあたっての方針

まず、買い揃えるにあたり、以下の方針を基本としました。

  • なるだけ小さく折りたためるもの
  • こだわりのないものは買い替え前提で安いもの

1つめは単にキャンプ道具の保管場所と車の荷室容量的な問題からです。ステーションワゴンとかだと500L超でSUVだと大きめのもので500L前後と運べる荷物の量には限界あるので。しかもレンタカーを基本とするのでルーフキャリアとかそういうのはないわけです。というわけで荷物は小さければ小さいほどいいということでなるだけ軽くてコンパクトに収まるもの、折り畳めるものを選択するようにしました。

2点目については、単に実際使ったことのないものに関してはレビューとか読んでもなかなかわからない。ということで安いものを一度使ってみると自分にあった道具、求めるものが分かってくるだろうということで。あとは一気に買い揃えたので予算的な問題というのも正直ある。

とまあこんな感じを基本方針として買い揃えてます。

 

テント

とりあえずテントです。これはなぜか昔からスノーピークのものが欲しかったので迷わずこれに。他のも検討したけどコストパフォーマンス高いし、評判も良かったので。

もうワンクラス上のものもあるんだけど、始めるにはアメニティドームはとてもコスパがいい。サイズに関しては夫婦と3歳児1人なのでMで。実際のところ、もう1人子どもが出来ても余裕な感じだし、子どもが大きくなって手狭になる頃にはもう一緒にキャンプ行くことなんてなくなってるだろうし。折りたたむとボストンバッグくらいの大きさなのでとてもコンパクト。

ただし、高さに関しては正直窮屈な感じがある。テントって寝室なので寝るだけなんだけど着替えの時とかはちょっと中腰になって辛い。

あと2ルームにするかとかシェルターどうしようかってのも悩んだが、レイアウトの自由度が高いタープを張ることにしたので単品にした。

あわせてグランドマットとインナーシートも純正品を購入。昔からこういうのはまずは純正品を買うって決めてるのだ。

  

 ぶっちゃけ普通のブルーシートとかでもいいかとw

ただし、テントよりサイズが一回り小さいものを買うこと。でかいサイズ買うと雨が溜まっちゃうよ!

タープ

タープは結構悩んだ。レクタングルは当初から考えてなかったけどスクリーンタープにするかヘキサタープにするかで結構悩んだ。結果的にスクリーンタープは全面開放しても気温の高い時期は暑いって意見が多かったのでまずはヘキサタープを購入。買ったのはこれ。

 

安いし全部揃ってるってことで買ったんだが、正直なところ付属品はダメ。まず、ペグは柔くて一回目の使用で曲がった。そしてロープもかなり細め。一番イケてないのは自在金具。いや、実際にはプラスチック製なので金具ではないんだけど。これがかなりダメな感じで初回張ったときに風が強めだったこともあって全然止まらずすぐ緩む。四苦八苦してたら親切な隣のキャンパーが貸してくれて助かった。というわけで帰宅した次の日にペグとロープ、自在は買い直し。ペグはスノーピークのソリッドステークを30と40を4本ずつ購入。ついでに自在とロープもスノーピークで。

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

 

 

 実際のところ自在に関してはスノーピークである必要は全くないのだけどそこはスノーピーカー(見習い)ってことで。

話しを戻してタープに付属してたポール。これもちょっと短くて弱い。細めなので結構貧弱な感じな上、実際に張ると真ん中あたりは少しかがむ感じの高さになってしまうこともあってこちらも買い直し。スノーピークの240cmのポールを購入。これは次回から。

snowpeak (スノーピーク) タープ ウイングポール 240CM TP-002

snowpeak (スノーピーク) タープ ウイングポール 240CM TP-002

 

 

ちなみに240でも短いようであれば別売のポールビットで少し継ぎ足す予定。

スノーピーク(snow peak) ポールビット20 (2本セット) TP-020

スノーピーク(snow peak) ポールビット20 (2本セット) TP-020

 

 

追記

240で設営したところかなり空間が広がっていい感じ。ただし、中央部は確かに高くなって快適になったんだけどヘキサタープなのでどうしても両端に向けて天幕が下がるのでそこの高さはそれほど変わらなかったかな。ここを快適にするにはポールを追加で立てるのがいいのかもしれない。

いろいろダメなとこばっか挙げたけど、このヘキサタープのいいところもあって、このタープは最初から小川張りができるようになってるのはいい。実際に前回初めて小川張りしてみたけど雨降ってたので、テントとタープを簡単に連結できることで濡れなくて済むのはいい。一方で、心配な点が実は他にもあってこれから暑い季節になってくるわけだけど、遮光性は気になる。ちゃんと日陰が作れるといいのだけれど。ドッペルギャンガーはこれ以外の商品もユニークだけど安くて物欲をくすぐる物を出してるんだけど、なんとなく耐久性とか根本的なところがちょっとイマイチな気がしてる。

ちなみに、ヘキサタープそのものについてはやはりレイアウトの自由度がかなり高くてよかった。キャンプ場の区画サイトだと場合によって少しレイアウトを工夫する必要があるのでそういうときはいいかと。ただし、春先だと朝晩は正直寒い。なのでスクリーンタープと使い分けってのがベストなのかも。

寝具

寝袋

まずは寝袋について。これはモンベルの封筒型にした。子ども用のを買って別々にすることも検討してたんだけど最終的にこれに。 

 

 
最低使用温度の違う#1を2個と#3を1個買って組み合わせて使ってる。この寝袋のいいところは折りたたむとコンパクトな上に、1人あたり1つで単品としても使えるし、広げて2つを上下でファスナーで接続して2人サイズにすることも可能ってこと。うちの場合、自分は1人で使って妻と子どもは合体させた状態で使ってる。

マットレス

マットレスもモンベルのものを。ここでも基本方針どおり可能な限り小さくなるものということで空気で膨らますタイプのものをチョイス。

 

 買ったのはこれの180cmのほうなんだけど実はもう販売終了してて新しいモデルが出てる。新しいモデルは色がブルーで形状が少し違うのと、空気注入口のバルブが改良されている。自分はこれを3つ、アウトレットで安くかったのだけど、口でふくらませる必要があるのが一番つらい。新モデルのほうは専用ポンプが用意されているんだけど旧モデルにはない。あとは一応連結できるんだけど、上下の紐みたいなのでくくりつけるだけの構造なので真ん中に隙間がかなりできて、子どもは必ず落ちてるw

加えて、自分の場合なぜかこれで寝ると朝起きたときに背中とか肩・首がすごく痛くなるので次回からは自分だけコールマンのファミリーセールで買ったマットレスに変更予定。 

コールマン コンフォートエアーマットレス/S 170A6487

コールマン コンフォートエアーマットレス/S 170A6487

 

 もともと安いんだけどファミリーセールでは1000円ちょっとになってた。あとはこのサイズ(決して大きいわけではないが、モンベルよりは大きく厚みもある)を口でふくらませるのは辛いのでポンプも購入。

 

コールマン 4Dクイックポンプ 2000021937

コールマン 4Dクイックポンプ 2000021937

 

 これは充電式のものにするか悩んだけど、乾電池式のほうが安かったのでそっちにした。こちらは単1電池×4個必要なんだけど、正直なところ失敗だったかもしれない。家で試したところビックリするくらい吹き出す空気が弱い。使い古しの電池だったからかも知れないが、バルブに固定して放置することもできないので、これだと時間もかかるし厳しいかもなーと。とりあえず次回新品電池で試した結果次第ではメルカリ行きかな。

追記

送風の力が弱いのはやはり電池の問題で新品の電池を使ったところまずまずの強さになってすんなりとマットレスへの空気注入も完了。とはいえそうは言ってもすごく強いわけではないのである程度入ったら、パンパンにするのは難しいかな。このポンプって注入だけじゃなくて排出も出来るようになってて側面部にその口があるんだけど、空気を出す側の口を押さえたりそちら側から空気が入ってくるとこの排出用の口から空気が簡単に逆流してしまうのだw

その他

どうもある程度の枕がないと首が痛くなってしまうのがわかったのでこれを購入。これはある程度自動で膨らむし家で試した感じでは結構良さげ。これも次回から投入予定。 

 

 

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

 

 追記

このピローも概ね満足なんだけどやはり寝てる間に逃げてしまうのでそれはどうしたらいいものか…。いちおタオル巻いたりしてみたのだけど。

加えて、まだ4月、5月は夜が結構冷えるのでこれを買ってみたんだけどこちらは正直微妙な感じ。 

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

 

 何が微妙って湿気で結構ビチョビチョになる。まあ本来は防災グッズだし仕方ないのだけれど、撤収時に乾かすのが結構時間かかったから、多少かさばってもちゃんとしたブランケットのほうがいい。

 

ランタン

続いてランタン。これはLEDを買うって当初から決めていたのでそれを中心に。あと、LEDでも白色だけじゃなく電球色が使えるものが良かったのでそれに対応しているものを中心に検討。なのでコールマンのクアッドマルチパネルランタン(あの4つに取り外せるやつね)は機能的にはとてもよかったけど除外。加えて外用に1000ルーメンクラスのものとテント内を照らす用の200〜300ルーメンのものとで複数用意することに。というわけで買ったのがこちら。

  

どちらも電球色が使える上にゆらぐタイプの光にもできるので雰囲気が出るw
両方とも単1電池。EX-777のほうは逆向きに吊り下げられるけど、EX-1000Cはそれができないのは少し難点。でもEX-1000Cはかなり明るい。直接見ると目を痛めるレベルで明るい。余談だけど購入後最初のキャンプに行く前に家の近所一帯が結構長い時間停電になったことがあってその時に大活躍した。

ランタンとしてはどちらも満足してたんだけど、いざキャンプに行きだすともう一個くらい欲しいねってことになった。というのも外のメイン1個とテント内1個に加えて、タープ内を照らすものが必要ということになったのだ。そこで同じくジェントスの別のランタンを購入。

 

 これはテント用のEX-777と比べて、380ルーメンと少し明るい。もちろん逆さ向きに吊るすことも可能だし、電球色とゆらぎも対応している。さらにこれは先の2つとは異なり単三電池で使えるのがいい。

というわけで今のところこの3つで満足しているんだけど、ランタン使う上でもう一つあったのがこれらをどこにどう置くか。実は最初にいったときにそのあたり全く考慮してなくて非常に使いづらく、周りがどうしてるのか見ると何やらポールに巻きつけるような感じで取り付けたハンガーに吊ってる。これがランタンハンガーというものだということを後から知った。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

 

早速2個購入したのだが快適なことこの上ないので追加で2個購入した。各社から同じようなのが出てるけど、スノーピークのこれは取付可能なポールの経が19mm〜22mmと細め。スノピのタープ用ポールにつけるのであればもう一つ太い経(27mm〜32mm)に対応したものを買った方がいい。

そしてランタンといえばパイルドライバーである。 

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

 

 これはまさにランタンを吊るためにあるようなもの。これの尖ったほうを地面に突き立ててガシガシと上半分をスライドさせて打ち込む感じで使う。これを外に一本たてて、EX-1000Cをぶら下げて使うといい感じで周りを照らせてよい。加えてこれに先のランタンハンガーを装着すると食器乾かすようのドライネットをぶら下げたりするのにとても良い。
※実際にはこの間のキャンプで大雨が降ったときにテントの周りに溝を掘って雨水を逃がすのに大活躍したわけだがもちろんそれは本来の使い方ではない

 

というわけで長くなってきたのでその2に続く…
 

 

テレビを白くペイントしてみた

久しぶりの更新です。

今日は技術的な話でもなんでもなく、最近引っ越しをしたのでそれを機にテレビを白く塗ってみたということでその経過を。

ちなみにDIYとかそういうのは初めてです。

ではなぜ、こんなことをしたのかというと、9月に引っ越しをしたのですが新居がナチュラル系かつ白ベースでいろんなものを揃えています。

しかし、テレビとテレビボードは前の家から持ってきたものをそのまま使っているのでテレビがグレーというかシルバーというかそんな感じの色でテレビボードは黒です。

そんなときロンハーマンの店でテレビを雑に白く塗っているのを見かけて、これいいじゃん!と。というわけでどうせ近々買い換える予定だし、試しに塗ってみることにしました。

今回はテレビに加えてテレビ用のバースピーカーも一緒に塗ります。テレビボードはまた今度にしました。

塗るにあたり用意したのは以下。

  • オールドビレッジのホワイト
  • サンドペーパー
  • プラスチック用プライマー
  • 刷毛とマスキングテープ

オールドビレッジのペンキは東急ハンズでたまたま見つけたものなんだけど、アーリーアメリカンな風合いのいい感じに仕上がるというもの。色合いが柔らかい感じで仕上がりもマットになる。

 プラスチック用プライマーはテレビのガワってプラスチック勢なのでそのままだとペンキが乗りにくい。そのためペンキを塗る前に下地としてこいつを塗布する。

 

アサヒペン プラスチック用プライマー 300ML クリヤ
 

 全体的な流れは以下の通り。

  1. テレビ、スピーカーを分解する
  2. サンドペーパーでヤスリがけ
  3. プライマーを塗布して乾燥させる
  4. ペンキを塗り、乾燥させる(1回目)
  5. 2度塗り
  6. 組み立て

分解をしたのは液晶パネルの部分とか細かいマスキングをするより、はずしてしまってガーッとやったほうが楽だと思ったから。なお、ヤスリがけはプライマーを使う場合は要らないって話もあったけど一応やっておいた。ちなみに今回はサンダーとかそういうのもっていなかったため、手作業でやったので全行程でこれが一番疲れた。次は絶対サンダー買おう。

では実際の流れは当日のツイートを。

 

 

まずは試しに台座部分だけ塗ってみた。

 

残りの部分を一気に。

ネジは最終的に8本ほど余ったんだけど、気にしない。とりあえず今のところ何の問題もなく映っている。

実はこの塗り直しがすごく大変だった。正確には塗り直すためにメッシュ部分を洗い落とすのが大変。水性ペンキだし簡単に落ちるかと思いきや意外と落ちず、メッシュの目に詰まってしまっており、それを一つずつ取り除くのに軽く2時間はかかった。

 

というわけで無事に完成。サイドにある電源などのスイッチ類のパネルが分解した際に本体基盤側にくっついたままだったので塗らなかったんだけどやはり塗っておけば良かったと少し公開している。

あと、リモコンの受光部もお構いなしに塗ったのでリモコンの反応が少し鈍くなった。