うどんか蕎麦だと蕎麦派のブログ

お仕事関連以外のもろもろ

買い揃えたキャンプ道具を何となくレビュー②

前回の続きです。

買い揃えたキャンプ道具をなんとなく雑に一言レビューしていきます。テント、寝具、ランタン関係ときて次はグリル、テーブルなどのファニチャー関連を。

グリル・コンロ・バーナー

バーベキューグリル・コンロ

バーベキューグリルとかバーベキューコンロとか言われるものでそれこそ無限に種類がある。大きさも数多くのものが出回っているし、炭火用だけでなくガス用もあったりする。値段もピンキリだ。というわけでぶっちゃけ何がいいのかわからなかった。というより今もわからない。ひとまず買ったやつで今のところ満足してしまっていると言えるだろう。買ったのはスノーピークでもコールマンでもなくこれ。 

 そう、俺たちのキャプテンスタッグ!安価でそこそこなアウトドアアイテムを数多く取り揃えているキャプテンスタッグのバーベキューコンロである。六角形というのが珍しいが、これのいいところは焚き火台にもなること。これ1つでバーベキューと焚き火の両方楽しめるのである。といってもバーベキュー用の焼き網を載せてバーベキューするか、焼き網を外して薪をくべることで焚き火をするかだけなのだが。当初、あまり焚き火をするつもりはなかったので焚き火台についてはあまり重要視していなかったんだけど、4月の夜は寒かった。甘く見てた。ということで今では炭火でバーベキューしたあとに冷えてきたら焚き火に移行するってのが恒例になっている。

さて、そんなこのコンロだが総じて良い。特に道具を揃えるにあたって重要視しているコンパクト性にも大変優れている。これパタパタと折るだけで簡単に片付けられる上に、とても薄型なので車のトランクに入れる際もちょっとした隙間に差し込んでおけばいい。さらに激安だ。アマゾンだと執筆時点で驚愕の68%OFFで4,527円である。多少の不都合も許される価格ではないだろうか。といいつつも個人的にイマイチだなーと思う点もあげておくと、まず高さがないことがあげられる。位置が低いのだ。なので立って調理するには向いていない。もう一つはやはり独特の形状であることがあげられる。六角形の網なんて普通売ってない。というわけで純正品を買おうとするわけだが、なぜか常にアマゾンでも楽天でも売り切れなのだ。とはいえぶっちゃけ網なんて何でもいいので六角形でジャストフィットするものにこだわりがなければ適当に安い焼き網を買えばいい。実際に我が家も近々普通の焼き網を買おうと思っている。

とはいえ安いだけあって耐久性には問題があるかも知れない。数回使ったが、今のところは問題ないけれどそのうちロゴスかユニフレームあたりの安いバーベキューグリル兼焚き火台*1なアイテムに買い換えようかともぼんやり思っている。

そしてバーベキューといえば炭なんだけど重宝してるのがこれ。

 

キャプテンスタッグ 大型火消し壺 火おこし器セット  バーベキュー用
 

これもキャプテンスタッグである。そして同じくアマゾンでは驚愕の67%オフである(執筆時点)。これは名前のとおり、使い終わった炭の火を消すための道具なんだけど火おこし器も兼ねてる。この火おこし器を使うと火おこしが超絶楽なのだ。内側のパーツである火おこし器を着火剤の上において、炭を立てていれて火をつければあっという間に炭に火がつく。扇いだりとかそんなのも全く必要ない。そして使い終わったら火おこしに使った内側パーツを壺に入れて炭入れて蓋すれば勝手に消える。消えた炭は次回に中の入れ物ごと取り出して炭を少し足すだけでそのまま再利用できる。強いて弱点をあげるとすると少し小さいので人数多いと一個では足りないかもってくらいかな。これはマジでオススメ。

もう一つおまけにロゴスのこれも。

 

ロゴス(LOGOS) バーベキュー・キッチングッズ BBQお掃除楽ちんシート (極厚ホイル) 炭受け皿にも

ロゴス(LOGOS) バーベキュー・キッチングッズ BBQお掃除楽ちんシート (極厚ホイル) 炭受け皿にも

 

 これは単に分厚いアルミホイルなんだけど、これをグリルに敷いた上で炭を使うと後片付けの際はまるごと丸めて捨てるだけなのでとても楽というもの。よくある四角い形のグリルだといいんだろうけどうちの六角形グリルだと少し形が合わないので手間だが複数枚にして敷けば問題ない。

ツーバーナー

湯を沸かしたり、朝ごはんなどでフライパンを使いたいときなどバーベキューグリルではない普通の火が欲しいことも多々ある。実はこれまで家にあったカセットコンロを使ってたんだが、なんかカッコ悪い。さらに一口しかないないし。ということで先日コールマンの店に行って物色した際に見つけたこれをファミリーセールで購入。

スリムに折り畳んで収納できるガス式ツーバーナー。折りたたむと本当にスリムだし、ハンドルもついているから持ち運びも簡単。実際にこれまで使ってた5年前にドンキで買ったカセットコンロよりも重さはあるけど厚みはない。火力とかそのあたりはまだ使ってなくて未知数だけど、キッチンテーブルにもちゃんと収まるし期待できる。

追記

実際に使ってみたところ、我が家には今の所これで充分。コーヒー用の湯を沸かしながら朝ごはんの支度もできるし。少しゴーッという音が大きめなのだけが気になるけどまあそういうものということで安いしコンパクトだしオススメ。

ちなみに、前にキャンプ場でハンバーグ作ってその場でハンバーガーにして食べたけど妙に美味しく感じた。 

ファニチャー

テーブル

テーブルも基本方針とおりコンパクトに収納できるものをということでこちらを購入。 

 ベンチタイプのイスが2脚ついてそれを収納しつつ半分に折りたためるのがポイント。さらに、大きさもそこそこある。そしてとにかく安い。コールマンにも同じようなのがあるが数倍の値段である。というわけでこれを購入したものの、ベンチが貧弱と言える。まあ安いのだから仕方ないが、軋むしたわむ。また、なぜか子どもがこれにうまく座れず何度も倒してしまっていたので、もはやこのベンチは座る用には使っておらず水のタンクやクーラーボックス置き場として使われている。というわけでイマイチ感は否めないけど別の用途で使えるし、何しろ安いしということで今のところまだ使っている。

一方で、これだけだと調理スペースの問題があることがわかった。バーベキューしかしないつもりでもなんだかんだで調理スペースは必要なのである。野菜を切ったり場所がないと不便なのだ。また、このテーブルだと少し低いので中腰になって辛いし、食事をしながらみたいな場合には既にテーブル上にはいろいろ乗っていて調理する場所がない。というようなことがわかったのでキッチンテーブルを購入することに。 

というわけで買ったのがこれ。先ほどのテーブルやコールマンなどで売ってる他のテーブルとくらべてテーブル面が10cmちょっと高いのだ。これだけで全然腰への負担が違う。加えて、暗くなってから利用する際に手元を照らすためのランタンを吊り下げ用ランタンポールやターナーなどをかけるツールハンガー、そして先ほどのツーバーナーなどのバーナー類を設置できるスタンドにシェルフなどとても利便性が高いと言える。その上値段もそれほど高くない。とても満足のいっているアイテムだ。

イス

イスに関しては元々持っていたアウトドア用のチェアがあったので当初はそれを使っていた*2が、先ほどのテーブルとセットになっていたベンチがイマイチ使えないってことで追加で購入することに。それ以外にもフェスやバーベキュー用に持ってたイスがあったけど、これを機に買ったのはREIのFlexlite。

www.rei.com

知ってる人は少ないかもしれないけどREIというアウトドアショップがあって、そこのオリジナル商品です。まー見たまんまヘリノックスのチェアワンです。が、微妙に違うw このあたりがなんとも言えない感じですが、勤務先のシアトルオフィス近くにこの店があるので出張時に買ってきました。なんとこのチェア、ヘリノックスのチェアワンが890グラム*3なのに対して、737グラムと本家より軽いのです。それでいて値段は$79.95とお安い。おまけにREIはメール会員になれば誰でも15%オフになるので買ってきたわけです。2個買ってスーツケースに入れて帰ってきたんですけどかさばらず、重くもなくでよかったです。
使い心地はヘリノックスと変わらないです。ちょっと組み立てるのにヘリノックスより力がいるかもってくらい。あとは脚の作り的にヘリノックスより少し不安定かも。事実、子どもはうまく座れず。
ちなみにこのチェア、日本では普通には売ってないみたいです。REI自体が日本から撤退(?)しているみたいなのに加えて、並行輸入とかでも扱っているショップがあまりない模様。事実アマゾンにも売ってませんでした。なので参考までにというところで。USだとショップがちらほらあるので機会があればどうぞ。

なお、子どものイスはいろいろ探したけど主に奥行きの点で本人にとってしっくり来るものがなかなかなくて困ったんだけど、最終的にとあるキャンプ場近くのホームセンターに売ってたノーブランドの小さい折りたたみチェア(背もたれ付き)を見つけそれがピッタリだったのでそれに座ってます。赤くてコールマンっぽいけど決してコールマンではない。

追記

その後使っていてイスに対する不満は前述の少し不安定なところ以外はないんだけれど、快適性の観点でやはりもう少し大型のアウトドアチェアの方が楽だという話になったのでフェス専用にすることにした。軽くてコンパクトなのはとてもいいんだがやはり手元にドリンク置けたりするほうがいいなってことで。

クーラーボックス

食料の鮮度を保管や、ドリンク類、アルコール類を冷たく冷やすためになくてはならないのがクーラーボックス。とはいえクーラーボックスはそれこそピンからキリまで星の数ほど商品があります。というわけで今使っているものに関して。

まず、これまでもクーラーボックスは使っていてコールマンのエクストリームアイスクーラーの小さいものを持ってました。これに保冷剤としてロゴスの氷点下パックを組み合わせて使っていて、ピクニック程度であれば十分でした。しかし、今回からは食料品も詰めなきゃいけないってことでそもそもサイズ不足。そこで買ったのがこれです。

ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下 XL コンパクト収納 40L

ロゴス(LOGOS) クーラーバッグ ハイパー氷点下 XL コンパクト収納 40L

 

 まず、前回の投稿に書いた基本方針とおりコンパクトなものがいいということで、未使用時は折りたたみ可能なソフトクーラ、かつコールマンのエクストリームアイスクーラーと並んで最強との声も多いロゴスのハイパー氷点下クーラーの一番大きいXLを。これで40リットル分入ります。これに同じくロゴスの氷点下パックを4個使ってます。

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックXL

ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックXL

 

 この氷点下パックを2枚ずつ上下において食材や飲料を挟み込む感じで運用してるんですが、めっちゃ冷えます。もちろん気象条件などにもよるとは思いますが、5月のキャンプでは2日目の夜くらいまでドリンク類は冷たいままキープできました。むしろ1日目は冷蔵庫に入れていた凍っていない食材(肉類)を詰めて朝に出発したところ、昼過ぎには凍ってしまってました。そのくらいガッツリ冷えます。

問題は口が大きいので食材やドリンク類の取り出しで頻繁に開け閉めすると冷気が簡単に逃げていくこと。これはまあどうしようもないので、ドリンク類だけはこれまで使っていたコールマンのソフトクーラーに入れることに。あとは使い終わってしまうときに中が濡れているので一度乾かす必要があることくらいかな。
ちなみに食材だのドリンクが多少余ることが多いので、当初想定していたように帰りは中身が空で折りたたんで荷物を少なくってのは現実的じゃないってことがわかりました。あとは40Lもあるので食材などをたっぷり詰めるとかなり重くなること。これを肩掛けで持つのは結構厳しいものがある。

氷点下パックのほうは凍らせるのにそれなりの時間(24時間は必要)が必要になるにも関わらずXLだとかなり大きく冷凍庫を専有するのが難点というくらい。

という感じでこのクーラーボックスには概ね満足していたんですが、 先日のコールマンのファミリーセールでホイールクーラの60QTが65%オフになってて3500円程度で売られていたのでつい買ってしまったため、数回しか使っていないにも関わらずお役御免になりそうです。ちなみに買ったのはこれ。

 

 そうです。今回はハードクーラーです。まだ使ってないので保冷力とかは正直わからないんだけど、一般的にはソフトより保冷力高いと言われているので大丈夫でしょう。そしてとりあえずめっちゃ頑丈そうです。子どもくらいであれば上に乗っても大丈夫そう。あとタイヤ付いているのはやっぱり便利。実際にファミリーセールでの買ったものを詰めて帰ってくるのに重宝しました。氷点下クーラーは重くなったときに辛いんだけど、こちらであれば移動が楽だろうということで。基本方針の折りたためてコンパクトというのには反しているんだけど、ハードクーラーなら家での収納時は袋に入れてベランダにでも置いておけばいいし、車に積みっぱなしでもいいかも知れない*4。これに氷点下パックの組み合わせで次回に臨みます。

追記

コールマンのクーラーは機能的には申し分ないのだがいくつか難点も

  • タイヤ付きなので家の中に入れるのに抵抗が
  • 大きいので中身を入れると持つのが一苦労
  • 結果的に、二階にリビングがある我が家では玄関に置いて中身の出し入れするため階段の昇り降りが発生w
  • タイヤが二輪かつ360度ではないので狭い場所での取り回しが大変

あとはサイズが大きくなったのに保冷剤が今までと同じ量だったので少し保冷力不足に。

 

というわけでまた長くなってきたのでこの辺で。続きはその3で。

 

*1:安いといっても今使ってるグリルよりは高い

*2:よくある大型で肘掛けついていてドリンクホルダーもついてるやつ

*3:最軽量のチェアゼロは500グラム弱

*4:ずっとレンタカー派だったんだけどキャンプのために車買ってしまった

買い揃えたキャンプ道具を何となくレビュー①

キャンプ道具で一度買い揃えたものを簡単にレビューしてみようかと。

買い揃えるにあたっての方針

まず、買い揃えるにあたり、以下の方針を基本としました。

  • なるだけ小さく折りたためるもの
  • こだわりのないものは買い替え前提で安いもの

1つめは単にキャンプ道具の保管場所と車の荷室容量的な問題からです。ステーションワゴンとかだと500L超でSUVだと大きめのもので500L前後と運べる荷物の量には限界あるので。しかもレンタカーを基本とするのでルーフキャリアとかそういうのはないわけです。というわけで荷物は小さければ小さいほどいいということでなるだけ軽くてコンパクトに収まるもの、折り畳めるものを選択するようにしました。

2点目については、単に実際使ったことのないものに関してはレビューとか読んでもなかなかわからない。ということで安いものを一度使ってみると自分にあった道具、求めるものが分かってくるだろうということで。あとは一気に買い揃えたので予算的な問題というのも正直ある。

とまあこんな感じを基本方針として買い揃えてます。

 

テント

とりあえずテントです。これはなぜか昔からスノーピークのものが欲しかったので迷わずこれに。他のも検討したけどコストパフォーマンス高いし、評判も良かったので。

もうワンクラス上のものもあるんだけど、始めるにはアメニティドームはとてもコスパがいい。サイズに関しては夫婦と3歳児1人なのでMで。実際のところ、もう1人子どもが出来ても余裕な感じだし、子どもが大きくなって手狭になる頃にはもう一緒にキャンプ行くことなんてなくなってるだろうし。折りたたむとボストンバッグくらいの大きさなのでとてもコンパクト。

ただし、高さに関しては正直窮屈な感じがある。テントって寝室なので寝るだけなんだけど着替えの時とかはちょっと中腰になって辛い。

あと2ルームにするかとかシェルターどうしようかってのも悩んだが、レイアウトの自由度が高いタープを張ることにしたので単品にした。

あわせてグランドマットとインナーシートも純正品を購入。昔からこういうのはまずは純正品を買うって決めてるのだ。

  

 ぶっちゃけ普通のブルーシートとかでもいいかとw

ただし、テントよりサイズが一回り小さいものを買うこと。でかいサイズ買うと雨が溜まっちゃうよ!

タープ

タープは結構悩んだ。レクタングルは当初から考えてなかったけどスクリーンタープにするかヘキサタープにするかで結構悩んだ。結果的にスクリーンタープは全面開放しても気温の高い時期は暑いって意見が多かったのでまずはヘキサタープを購入。買ったのはこれ。

 

安いし全部揃ってるってことで買ったんだが、正直なところ付属品はダメ。まず、ペグは柔くて一回目の使用で曲がった。そしてロープもかなり細め。一番イケてないのは自在金具。いや、実際にはプラスチック製なので金具ではないんだけど。これがかなりダメな感じで初回張ったときに風が強めだったこともあって全然止まらずすぐ緩む。四苦八苦してたら親切な隣のキャンパーが貸してくれて助かった。というわけで帰宅した次の日にペグとロープ、自在は買い直し。ペグはスノーピークのソリッドステークを30と40を4本ずつ購入。ついでに自在とロープもスノーピークで。

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 40 R-104

 

 

 実際のところ自在に関してはスノーピークである必要は全くないのだけどそこはスノーピーカー(見習い)ってことで。

話しを戻してタープに付属してたポール。これもちょっと短くて弱い。細めなので結構貧弱な感じな上、実際に張ると真ん中あたりは少しかがむ感じの高さになってしまうこともあってこちらも買い直し。スノーピークの240cmのポールを購入。これは次回から。

snowpeak (スノーピーク) タープ ウイングポール 240CM TP-002

snowpeak (スノーピーク) タープ ウイングポール 240CM TP-002

 

 

ちなみに240でも短いようであれば別売のポールビットで少し継ぎ足す予定。

スノーピーク(snow peak) ポールビット20 (2本セット) TP-020

スノーピーク(snow peak) ポールビット20 (2本セット) TP-020

 

 

追記

240で設営したところかなり空間が広がっていい感じ。ただし、中央部は確かに高くなって快適になったんだけどヘキサタープなのでどうしても両端に向けて天幕が下がるのでそこの高さはそれほど変わらなかったかな。ここを快適にするにはポールを追加で立てるのがいいのかもしれない。

いろいろダメなとこばっか挙げたけど、このヘキサタープのいいところもあって、このタープは最初から小川張りができるようになってるのはいい。実際に前回初めて小川張りしてみたけど雨降ってたので、テントとタープを簡単に連結できることで濡れなくて済むのはいい。一方で、心配な点が実は他にもあってこれから暑い季節になってくるわけだけど、遮光性は気になる。ちゃんと日陰が作れるといいのだけれど。ドッペルギャンガーはこれ以外の商品もユニークだけど安くて物欲をくすぐる物を出してるんだけど、なんとなく耐久性とか根本的なところがちょっとイマイチな気がしてる。

ちなみに、ヘキサタープそのものについてはやはりレイアウトの自由度がかなり高くてよかった。キャンプ場の区画サイトだと場合によって少しレイアウトを工夫する必要があるのでそういうときはいいかと。ただし、春先だと朝晩は正直寒い。なのでスクリーンタープと使い分けってのがベストなのかも。

寝具

寝袋

まずは寝袋について。これはモンベルの封筒型にした。子ども用のを買って別々にすることも検討してたんだけど最終的にこれに。 

 

 
最低使用温度の違う#1を2個と#3を1個買って組み合わせて使ってる。この寝袋のいいところは折りたたむとコンパクトな上に、1人あたり1つで単品としても使えるし、広げて2つを上下でファスナーで接続して2人サイズにすることも可能ってこと。うちの場合、自分は1人で使って妻と子どもは合体させた状態で使ってる。

マットレス

マットレスモンベルのものを。ここでも基本方針どおり可能な限り小さくなるものということで空気で膨らますタイプのものをチョイス。

 

 買ったのはこれの180cmのほうなんだけど実はもう販売終了してて新しいモデルが出てる。新しいモデルは色がブルーで形状が少し違うのと、空気注入口のバルブが改良されている。自分はこれを3つ、アウトレットで安くかったのだけど、口でふくらませる必要があるのが一番つらい。新モデルのほうは専用ポンプが用意されているんだけど旧モデルにはない。あとは一応連結できるんだけど、上下の紐みたいなのでくくりつけるだけの構造なので真ん中に隙間がかなりできて、子どもは必ず落ちてるw

加えて、自分の場合なぜかこれで寝ると朝起きたときに背中とか肩・首がすごく痛くなるので次回からは自分だけコールマンのファミリーセールで買ったマットレスに変更予定。 

コールマン コンフォートエアーマットレス/S 170A6487

コールマン コンフォートエアーマットレス/S 170A6487

 

 もともと安いんだけどファミリーセールでは1000円ちょっとになってた。あとはこのサイズ(決して大きいわけではないが、モンベルよりは大きく厚みもある)を口でふくらませるのは辛いのでポンプも購入。

 

コールマン 4Dクイックポンプ 2000021937

コールマン 4Dクイックポンプ 2000021937

 

 これは充電式のものにするか悩んだけど、乾電池式のほうが安かったのでそっちにした。こちらは単1電池×4個必要なんだけど、正直なところ失敗だったかもしれない。家で試したところビックリするくらい吹き出す空気が弱い。使い古しの電池だったからかも知れないが、バルブに固定して放置することもできないので、これだと時間もかかるし厳しいかもなーと。とりあえず次回新品電池で試した結果次第ではメルカリ行きかな。

追記

送風の力が弱いのはやはり電池の問題で新品の電池を使ったところまずまずの強さになってすんなりとマットレスへの空気注入も完了。とはいえそうは言ってもすごく強いわけではないのである程度入ったら、パンパンにするのは難しいかな。このポンプって注入だけじゃなくて排出も出来るようになってて側面部にその口があるんだけど、空気を出す側の口を押さえたりそちら側から空気が入ってくるとこの排出用の口から空気が簡単に逆流してしまうのだw

その他

どうもある程度の枕がないと首が痛くなってしまうのがわかったのでこれを購入。これはある程度自動で膨らむし家で試した感じでは結構良さげ。これも次回から投入予定。 

 

 

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

 

 追記

このピローも概ね満足なんだけどやはり寝てる間に逃げてしまうのでそれはどうしたらいいものか…。いちおタオル巻いたりしてみたのだけど。

加えて、まだ4月、5月は夜が結構冷えるのでこれを買ってみたんだけどこちらは正直微妙な感じ。 

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用 12132

 

 何が微妙って湿気で結構ビチョビチョになる。まあ本来は防災グッズだし仕方ないのだけれど、撤収時に乾かすのが結構時間かかったから、多少かさばってもちゃんとしたブランケットのほうがいい。

 

ランタン

続いてランタン。これはLEDを買うって当初から決めていたのでそれを中心に。あと、LEDでも白色だけじゃなく電球色が使えるものが良かったのでそれに対応しているものを中心に検討。なのでコールマンのクアッドマルチパネルランタン(あの4つに取り外せるやつね)は機能的にはとてもよかったけど除外。加えて外用に1000ルーメンクラスのものとテント内を照らす用の200〜300ルーメンのものとで複数用意することに。というわけで買ったのがこちら。

  

どちらも電球色が使える上にゆらぐタイプの光にもできるので雰囲気が出るw
両方とも単1電池。EX-777のほうは逆向きに吊り下げられるけど、EX-1000Cはそれができないのは少し難点。でもEX-1000Cはかなり明るい。直接見ると目を痛めるレベルで明るい。余談だけど購入後最初のキャンプに行く前に家の近所一帯が結構長い時間停電になったことがあってその時に大活躍した。

ランタンとしてはどちらも満足してたんだけど、いざキャンプに行きだすともう一個くらい欲しいねってことになった。というのも外のメイン1個とテント内1個に加えて、タープ内を照らすものが必要ということになったのだ。そこで同じくジェントスの別のランタンを購入。

 

 これはテント用のEX-777と比べて、380ルーメンと少し明るい。もちろん逆さ向きに吊るすことも可能だし、電球色とゆらぎも対応している。さらにこれは先の2つとは異なり単三電池で使えるのがいい。

というわけで今のところこの3つで満足しているんだけど、ランタン使う上でもう一つあったのがこれらをどこにどう置くか。実は最初にいったときにそのあたり全く考慮してなくて非常に使いづらく、周りがどうしてるのか見ると何やらポールに巻きつけるような感じで取り付けたハンガーに吊ってる。これがランタンハンガーというものだということを後から知った。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

 

早速2個購入したのだが快適なことこの上ないので追加で2個購入した。各社から同じようなのが出てるけど、スノーピークのこれは取付可能なポールの経が19mm〜22mmと細め。スノピのタープ用ポールにつけるのであればもう一つ太い経(27mm〜32mm)に対応したものを買った方がいい。

そしてランタンといえばパイルドライバーである。 

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

 

 これはまさにランタンを吊るためにあるようなもの。これの尖ったほうを地面に突き立ててガシガシと上半分をスライドさせて打ち込む感じで使う。これを外に一本たてて、EX-1000Cをぶら下げて使うといい感じで周りを照らせてよい。加えてこれに先のランタンハンガーを装着すると食器乾かすようのドライネットをぶら下げたりするのにとても良い。
※実際にはこの間のキャンプで大雨が降ったときにテントの周りに溝を掘って雨水を逃がすのに大活躍したわけだがもちろんそれは本来の使い方ではない

 

というわけで長くなってきたのでその2に続く…
 

 

テレビを白くペイントしてみた

久しぶりの更新です。

今日は技術的な話でもなんでもなく、最近引っ越しをしたのでそれを機にテレビを白く塗ってみたということでその経過を。

ちなみにDIYとかそういうのは初めてです。

ではなぜ、こんなことをしたのかというと、9月に引っ越しをしたのですが新居がナチュラル系かつ白ベースでいろんなものを揃えています。

しかし、テレビとテレビボードは前の家から持ってきたものをそのまま使っているのでテレビがグレーというかシルバーというかそんな感じの色でテレビボードは黒です。

そんなときロンハーマンの店でテレビを雑に白く塗っているのを見かけて、これいいじゃん!と。というわけでどうせ近々買い換える予定だし、試しに塗ってみることにしました。

今回はテレビに加えてテレビ用のバースピーカーも一緒に塗ります。テレビボードはまた今度にしました。

塗るにあたり用意したのは以下。

  • オールドビレッジのホワイト
  • サンドペーパー
  • プラスチック用プライマー
  • 刷毛とマスキングテープ

オールドビレッジのペンキは東急ハンズでたまたま見つけたものなんだけど、アーリーアメリカンな風合いのいい感じに仕上がるというもの。色合いが柔らかい感じで仕上がりもマットになる。

 プラスチック用プライマーはテレビのガワってプラスチック勢なのでそのままだとペンキが乗りにくい。そのためペンキを塗る前に下地としてこいつを塗布する。

 

アサヒペン プラスチック用プライマー 300ML クリヤ
 

 全体的な流れは以下の通り。

  1. テレビ、スピーカーを分解する
  2. サンドペーパーでヤスリがけ
  3. プライマーを塗布して乾燥させる
  4. ペンキを塗り、乾燥させる(1回目)
  5. 2度塗り
  6. 組み立て

分解をしたのは液晶パネルの部分とか細かいマスキングをするより、はずしてしまってガーッとやったほうが楽だと思ったから。なお、ヤスリがけはプライマーを使う場合は要らないって話もあったけど一応やっておいた。ちなみに今回はサンダーとかそういうのもっていなかったため、手作業でやったので全行程でこれが一番疲れた。次は絶対サンダー買おう。

では実際の流れは当日のツイートを。

 

 

まずは試しに台座部分だけ塗ってみた。

 

残りの部分を一気に。

ネジは最終的に8本ほど余ったんだけど、気にしない。とりあえず今のところ何の問題もなく映っている。

実はこの塗り直しがすごく大変だった。正確には塗り直すためにメッシュ部分を洗い落とすのが大変。水性ペンキだし簡単に落ちるかと思いきや意外と落ちず、メッシュの目に詰まってしまっており、それを一つずつ取り除くのに軽く2時間はかかった。

 

というわけで無事に完成。サイドにある電源などのスイッチ類のパネルが分解した際に本体基盤側にくっついたままだったので塗らなかったんだけどやはり塗っておけば良かったと少し公開している。

あと、リモコンの受光部もお構いなしに塗ったのでリモコンの反応が少し鈍くなった。